本研究科講師 矢ケ崎将之先生の記事が河北新報朝刊に掲載されました
2026.09.08 学内情報

2026年9月7日(月)付の河北新報(朝刊一面)に、矢ケ崎将之講師がプロジェクトリーダーを務める「進路選択における男女差の要因調査」に関する記事が掲載されました。
わが国において、STEM(科学・技術・工学・数学)分野への女性の進学者が少ないことが課題となっています。
本プロジェクトでは、全国の高校生や保護者・教員を対象とした大規模な調査・分析を通じて、経済損失の抑制や教育制度の改善、ジェンダー格差の解消に向けた研究に取り組んでいます。
矢ケ崎講師は、「男女差を是正するため、科学的データに基づく新たなアプローチが必要になる」と指摘しています。
記事の詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。
◆掲載メディア: 河北新報オンライン
◆記事タイトル:【 理工系の女性なぜ少ない? 国際的に最低水準 東北大学が進路選択の男女差の調査開始 全国の高校生ら4万人対象】
掲載日: 2026年9月7日(月)朝刊一面掲載
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