舛田武仁准教授(研究代表者)のプロジェクト「障がい者を戦力とする社会への転換を目指して」が「SOKAP-Connect Projects」(課題発掘型)に採択されました

2026.04.30

舛田武仁准教授(研究代表者)のプロジェクト「障がい者を戦力とする社会への転換を目指して:フィールド実験と調査」が「SOKAP-Connect Projects」(課題発掘型)に採択されました。

精神障がいを抱えている人が単に就労機会を得るだけでなく、長期的に、自分の特徴を生かしながら生き生きと活躍する社会を構築するため、経済学・公衆衛生学・社会学の垣根を越えて協同し、1)社会科学の実験手法による障がい者プロダクトの潜在的需要の発掘と、2) 障がい者の就労支援・就労定着の現況調査を行います。これにより、障がい者を戦力とする社会への転換に必要な制度設計に貢献します。本研究は、新興・融合研究を分野横断による「総合知」で推進するプロジェクトであり、多角的な視点から社会的課題の発見・解決に向けた研究を推進します。

東北大学HP参照
https://www.tohoku.ac.jp/japanese/2026/03/news20260609-sokap.html