小田中直樹教授がインターアカデミーパートナーシップのコミュニケーション・教育・アウトリーチ委員会委員に選出されました。
2025.12.16 学内情報

本研究科・小田中直樹教授(日本学術会議会員)が、2025年12月にカイロ(エジプト)で開催されたインターアカデミーパートナーシップ(IAP)の総会において、コミュニケーション・教育・アウトリーチ委員会委員に選出されました。IAPは、自然科学、社会科学、工学、医学の科学者ネットワークを結合することにより、政策提言、科学教育の振興、保健衛生の向上、重要な開発計画の推進を振興することを目的として2016年に設立され、現在 140 以上の国や地域のアカデミーが加盟しています。コミュニケーション・教育・アウトリーチ委員会は、IAPに置かれている3つの常置委員会のひとつであり、IAPと加盟アカデミー・ネットワーク間の連携の強化を担当しています。