東北大学東北大学会計大学院

ビジネスアカウンティングコース

会計の今を学び、
それを活かす人材を養成するためのコース

目的

ビジネスアカウンティングコースは高度な会計および周辺領域の知識の獲得を目指す方、社会人の学び直し、そしてコンサルティングファームや官公庁への就職を視野に入れる方ためのコースです。IFRS(国際財務報告基準)の広がり、コーポレートガバナンスや内部統制の強化の流れの中で、企業会計・監査に関する高度な知識やそれを⽣かした高度な分析能⼒やディスカッション能⼒は、⺠間企業、コンサルティングファーム、官公庁等への就職、あるいは在職者のスキルアップに不可欠なものとなっております。ビジネスアカウンティングコースでは、こうした要請に対応するためのコースです。

概要

自由度が高いコースワークの履修が中心となります。ビジネスアカウンティングコースでは、ワークショップ科目が選択必修科目となります。ワークショップ科目は、少人数の対話型の演習を通じて受講者の分析能⼒、プレゼンテーション能⼒、ディスカッション能⼒を高めることを目指す科目です。

ビジネスアカウンティングコースでは、土曜日および夜間(18:00〜)時間帯の開講科目を受講するだけで修了に必要な科目の大部分をカバーできるようになっています(比較的高度な科目を中心に、週末・夜間に開講いたします)。また、会計大学院の講義は一部科目を除き、利便性の高い片平キャンパス(JR仙台駅から徒歩15分)で開講しております。

ビジネスアカウンティングコースでは、勤務等の事情がある場合には、最⻑4年間まで履修期間を延⻑することができます(その場合でも授業料は2年分となります)。また、審査を経て1年または1年半での修了が認められる場合もあります。

    

※ ビジネスアカウンティングコースのご案内(別紙

修了要件

44単位以上の修得。

ただし、講義科目群の別に定める会計領域から10単位以上、事例研究科目から4単位以上、同群法と倫理領域倫理分野から2単位以上、リテラシー科目群から4単位以上、演習科目群の別に定めるワークショップ科目から2単位以上を修得すること。

履修モデル

※この履修モデルは、2022年度の開講授業科目に基づいて作成しております。開講授業科目ならびに開講時限は毎年設定されます。