東北大学東北大学会計大学院

公認会計士コース

高度な分析能力を有する
公認会計士を養成するためのコース

目的

公認会計士コースは、公認会計士を養成するためのコースです。将来、公認会計士となり現場の第一線で長く活躍していくために必要となる新しい知識を柔軟に吸収できる能力、会計士としての職業倫理観、国際的な感覚の養成を目指します。

概要

公認会計士コースは、選択必修科目を中心としたコースワーク(講義科目)を中心としたコースとなります。修了要件を満たした場合、公認会計士試験短答式試験で課されている4科目のうち、「企業法」を除く「財務会計論」、「管理会計論」、「監査論」の3科目の免除を受けることができます。本コースでは勤務等の事情がある場合には、最⻑4年間まで履修期間を延⻑することができます(長期履修制度)。

修了要件

44単位以上の修得。

ただし、講義科目群会計領域の授業科目の中から28単位以上(うち財務会計分野10単位以上(うち同分野の別に定める主要な理論を講義する科目(以下「主要理論科目」という。)2単位以上)、管理会計分野6単位以上(うち同分野の主要理論科目2単位以上)及び監査分野6単位以上(うち同分野の主要理論科目2単位以上))、同群経済と経営領域から2単位以上、同群ITと統計領域から2単位以上、同群法と倫理領域から4単位以上(うち倫理分野2単位以上)、同群の別に定める事例の研究を行う科目(以下「事例研究科目」という。)から2単位以上及びリテラシー科目群から2単位以上修得すること

履修モデル

※この履修モデルは、2022年度の開講授業科目に基づいて作成しております。開講授業科目ならびに開講時限は毎年設定されます。