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Graduate School of Economics and Management /
Faculty of Economics

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東北大学
経済学部大学院経済学研究科会計大学院

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特色

東北大学だからできること

世界の動向を読み取る力を身につける :経済学・経営学的なものの見方

経済学・経営学は、複雑に動く経済・経営現象を順序をふんで整理し、それぞれの現象の奧にある法則や構造を把握し、それらの全体像を理解することを目指す学問です。純粋な理論研究から、現実の経済・経営現象に取り組む実証分析やフィールドワークまで、多様なアプローチがあります。そして、それぞれが独自の分析視角と方法とをもっています。経済学部は、このような多様なアプローチを重視し、それぞれの専門領域で第一級の活躍をしている教授陣による多彩なカリキュラムを準備しています。

ゼミでの学習を通して自己表現能力を磨く :少人数教育の重視

ゼミナール(演習)での少人数教育に力を入れている点も経済学部の特色です。皆さんは将来の夢や目標を見つめながら自由にゼミナールを選択し、3・4年次の2年間、教員や先輩・後輩との深い信頼関係のなかで学習と研究を行うことになります。そこでは、高校時代とは違って、積極的に自分で調べ、その結果を報告することが求められます。議論にも参加しなければなりませんし、4年次には演習論文を執筆する必要があります。ゼミナールは厳しくもやりがいのある自己鍛錬の場となるでしょう。でも厳しいだけではありません。先輩・同輩・後輩との、あるいは教員や留学生とのふれあいを通じて、いろいろな意味で有益な経験を積ませてくれるはずです。

留学する、外国の大学で学ぶ :国際交流支援室と交換留学制度

東北大学は多くの外国の大学と国際交流協定を結んでいます。この制度を利用して、毎年多くの外国人学生が日本に留学してくるとともに、日本人学生が外国の大学へ留学します。経済学部でも、毎年数名の学生が米国などの大学へ1年間の短期留学をしています。交換留学制度の利用とは別に、さまざまなかたちで留学する学生も増えています。経済学部ではこのような学生を支援するために、国際交流支援室を設けて学生をサポートしています。少人数での英会話授業を行ったり留学の相談に応じたりしています。経済学部に入学すれば、外国の大学で学びたいというあなたの夢が叶います。

公認会計士になる :会計大学院と連携した会計教育

公認会計士は、現在、社会的にもっとも注目されている職業の一つです。経済・経営・商学系大学への進学を考えている皆さんのなかにも、公認会計士になりたいと考えている人は多いと思います。私たちはこのようなニーズにこたえ、高度な分析能力を持った職業会計人を養成する大学院として、平成17年4月に会計大学院を設置しました。会計という学問を理解・修得するためには地道な努力が必要で、学部の段階から会計に慣れ親しむことが重要です。会計大学院では,講義科目の一部を学部学生にも開放し、学部・大学院の一貫した会計教育を考えています。受験生の皆さん、経済学部に入学し、さらに会計大学院へ進学し、公認会計士になるという大きな夢を実現してみませんか。

プロフェッショナルの基礎を身につける :プロフェッショナルへの第一歩

現代の社会では、ビジネス、行政、民間非営利組織(NPO)などのあらゆる分野において、幅広い専門知識を身につけたプロフェッショナルが求められています。学部の4年間の教育は、その基礎を固める大切な期間です。皆さんが将来社会人として、どのように世界の動きを理解し、それに対応していくべきかを選択する時に、支えとなるような学問的バックグランドを身につけておくことは大切なことです。また、より専門的・先端的な知識を得るため、「自立した職業人」をめざした大学院での研究・教育の道も開かれています。

もっと深く知る、研究者になる :大学院生と一緒に学ぶ

大学院で開講されている講義が学部3・4年生にも開放されています。ですから、意欲のある学生は大学院生と一緒に授業を受け、最先端の知識を学ぶことができます。もっともっと深く知りたい、そんな人のためには大学院博士課程に進学する道を用意しています。国際的に活躍する多くの研究者を擁する経済学部は、あなたの知的欲求を必ず満足させます。

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