経済学部建物中善並木仙台市内

ニュース

[2018年10月12日]
経済学部 第12回ホームカミングデー 開催
[2018年9月7日]
第29回 (平成30年度第1回)交流セミナーのご案内
[2018年8月24日]
平成30年度「経和会東海支部総会・懇親会」開催のご案内
[2018年8月8日]
東北大学経済学部 第12回ホームカミングデー ご案内
[2018年7月6日]
平成30年度経和会 全国総会/東京地区総会
[2018年6月11日]
平成30年度 経和会 仙台地区総会
[2018年4月13日]
祝入学 学部生290名、院生43名が入学
[2018年4月2日]
卒業記念祝賀会
[2018年3月28日]
東京地区経和会 新社会人歓迎会のご案内
平成30年度 経和会 全国総会/東京地区総会のご案内
平成30年度 経和会 仙台地区総会のご案内

[2018年10月12日]

経済学部 第12回ホームカミングデー 開催

 平成30年9月29日(土) 東北大学経済学部において、111周年となるホームカミングデーが150名を超える卒業生や学生の参加のもと開催された。
 第一部の講演会では、アジア開発銀行研究所所長の 吉野直行氏(昭和48年卒) を講師として招き、「アジアにおける日本の役割と日本経済の将来」と題し約1時間の講演を行った。
 先生の議論は、現在起きている国際経済のトピックを理論を用いて解説していただいたものだが、我々OBのためになるべくわかりやすく語ってくださったのが印象的であった。

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ご挨拶をする照井研究科長
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講演会会場
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理論的な議論を分かりやすく
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熱弁を振るう吉野先生

 第二部の交流会は、川内北キャンパスの「川内の杜ダイニング」場所を移し行われた。卒業50周年、45周年、40周年、30周年、20周年、10周年の節目の卒業生を中心に多くの卒業生が集結し、旧交を温めあった。
 ゼミ協の学生からも近況の報告があり、OBと学生の交流も盛んに行われた。
 会の終盤には、昭和63年卒業の相沢利之氏のエール、最後は「青葉もゆるこのみちのく」を全員で合唱し、交流会も盛会裏に終了した。

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交流会にて経和会記念財団の神部氏
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会場を埋め尽くす卒業生
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卒業50周年の皆さん
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卒業45周年の皆さん
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卒業40周年の皆さん
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卒業30周年の皆さん
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卒業20周年の皆さん
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卒業10周年の皆さん
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学生の皆さん

[2018年9月7日]

第29回 (平成30年度第1回)交流セミナーのご案内

東京地区経和会会長 福島一秀

 経和会の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、本年度第1回目の交流セミナーを下記の通り開催致しますのでご案内申し上げます。
今回は母校より福嶋路教授を講師にお迎えし、イノベーションが起こる際に地域社会や関連業界がどのように変化してくのか、について講演いただきます。ハイテク産業を中心にクラスターの形成と成長を長年に亘って研究されている福嶋路教授から、社会変革について興味深い話を聞かせていただけると思いますので、皆様には万障お繰り合わせのうえ多数ご参加いただけますようお願い致します。

  1. 日時:2018年10月11日(木) 18:15 ~19:45(約60分の講演後質疑応答)
  2. 場所:東北大学東京分室A/B会議室(サピアタワービル 10F)東京駅北(日本橋口)
    住所…東京都千代田区丸の内1-7-12 電話…03-3218-9612
    (参加者は当日3F受付カウンターにて入退室用セキュリティーカードを受領願います)
  3. 参加費(会場費):1,000円(なお参加人員は会場収容キャパの制約から先着60名です)
  4. 講師:福嶋路教授 東北大学大学院経済学研究科教授
  5. 演題:「イノベーションエコシステムの地殻変動とスタートアップ」
  6. 講師略歴:
    平成4年3月東北大学経済学部経営学科卒業
    平成6年3月一橋大学大学院商学研究科修士課程修了
    平成9年3月一橋大学大学院商学研究科博士課程単位修得後
    東北大学大学院経済学研究科助教授着任
    平成14年3月東北大学大学院経済学研究科教授
    主要著書は『大学発ベンチャーとクラスター戦略』(2005)学文社、
    『ハイテク・クラスターの形成とローカル・イニシアティブ』(2015)白桃書房。
    福嶋路教授
  7. 懇親会:
    場所:「パパミラノ・サピアタワー店」サピアタワービル2F Tel:03-5222-5150
    会費:3千円
  8. 参加連絡先:(Eメール、FAXなどにより以下のいずれかにお願いします)
    * 各卒業年次の代表幹事または役員
    * 事務局 阿部孝 abetaka6@gmail.com
    * 東北大学東京分室(FAX のみ) 03-3218-9613(FAX 用紙はこちらかダウンロード

[2018年8月24日]

平成30年度「経和会東海支部総会・懇親会」開催のご案内

毎年恒例となっております東海支部の総会・懇親会を下記のとおり開催いたします。
本年は経和会本部より、高浦康有 准教授(経営学原理)をご来賓にお招きいたします。
平成時代の総会も今回が最後、ご友人をお誘いあわせの上、多数の会員の皆様に
ご参加いただき、仙台の話を肴に盛り上がりましょう。

  1. 日時:平成30年11月9日(金)19:00 ~
  2. 場所:北京料理『百楽』名古屋店15階 (JR名古屋駅そば、例年と同じ場所です。)
    〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-6-23 第3堀内ビル15F
    TEL:052-581-1511 URL:http://www.hyakuraku.com/index.html
  3. 会費:平成9年卒以前 8,000円 平成10年卒以降5,500円 女性会員4,000円
  4. 参加申込締切:9月28日(金)
  5. 参加をご希望される方は
    お名前、卒年、ゼミ名、住所、連絡先、勤務先、趣味、情報交換したいこと等を
    明記の上、メールにて下記までご連絡ください。
  6. 連絡先等: 東海経和会(世話役) 菅原 聡 (S52年卒)
    (email) rpvsgwr@gmail.com  TEL(携帯)080-1627-5708

[2018年8月8日]

東北大学経済学部
第12回ホームカミングデー ご案内

詳細は、下記ご案内チラシをご覧ください。

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[2018年7月6日]

平成30年度経和会 全国総会/東京地区総会
2年振りに東京で開催

総会の部

 去る6月16日(土)、東京の学士会館で平成30年度経和会全国総会と東京地区総会が開催された。参加者数は平成年代卒業の若手会員の出席が増えたこともあって、例年を大きく上回る120名超と大盛況となった。
 東京地区事務局長の阿部孝氏(昭和54年卒)の司会で始まり、先ず照井伸彦会長から経和会・経済学部の近況等を交えた挨拶があった。その後議案審議に入り、経和会事務局長に就任した橋浦隆一氏(平成2年卒)から平成29年度事業報告、決算報告、平成30年度事業計画等についての説明があり、議案はすべて拍手多数で原案通り承認された。続いて東京地区総会に移り、会長の福島一秀氏(昭和49年卒)から平成29年度活動実績報告・平成30年度活動計画方針の説明があった。

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挨拶する照井会長
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満席の総会場

記念講演の部

 記念講演の部では、前原子力規制委員会委員長の田中俊一氏(工学部、昭和42年卒)から「福島第一原子力発電所の事故の概要と福島のこれから」という演題でご講演いただいた。概要は、①事故の状況 ②福島第一原発の現在の状況 ③事故の実態と教訓 ④福島の復興の課題・放射線被ばくの健康への影響などであった。
 特に、(A)福島第一原発の現状は、廃炉に向けて計画的に取り組める段階にあるが、膨大な汚染タンク群や大量の放射線廃棄物などがあり、その課題は多いこと、(B)福島第一原発サイト内の従事者を含めて確定的な健康面での影響は出ていない一方、事故直後の避難に関して国や県の避難指示が適切でなかったことから、病院の重篤患者や避難中の負傷の悪化などによって、死亡者数は平成23年の事故から5年間で2000人を超えていること、(C)現在は避難指示の解除が進んでいるが、雇用や医療問題などによって帰還する住民は極めて少ないこと、また、福島県は今でも農林水産物の出荷に関して厳しい基準を設けており、この結果、出荷が厳しい状況にあることなど、大変興味深い内容を説明いただいた。

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講演する田中俊一氏

懇親会の部

 懇親会は学士会館内の別会場で、東京地区経和会副会長の三野耕司氏(昭和54年卒)の司会により始まった。先ず、出席者最年長の増田和二氏(昭和32年卒)によって乾杯が行われ、多数の参加者は久し振りの再会で旧交を温め合い、会場は熱気に包まれた。
 会の半ばでは、今年3月で東北大学を退官され、8月に開校する経営大学院「至善館」(東京日本橋)の副学長に就任された大滝精一元教授から、ご挨拶と今後の抱負などをお話しいただき、その後、関東萩友会(東北大学全学部同窓会)の大槻幹雄会長らから今年度の活動紹介など、又、今回招待した学生代表、前田拓哉さん(4年生)、村山栄太さん(3年生)から学園生活などの報告があった。
 中締めは新貝寿行氏(昭和49年卒)が行い、最後に参加者全員で東北大学学生歌「青葉もゆる このみちのく」を歌い、母校東北大学経済学部と経和会の発展を願いつつ散会した。

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懇親会の参加者

[2018年6月11日]

平成30年度 経和会 仙台地区総会

 経和会の仙台地区総会が、6月4日(月)仙台市内のパレスへいあんで行われた。160名を超えるOBや学生、そして先生方も集まり、有意義な交流が行われた。近年の仙台地区の総会は、若手の参加者も増え、今回も参加者の半数以上が平成に入ってからの卒業生となった。

 このような状況の中、世代を超えた交流の場として、また近年の大学の情報にも接することができる貴重な場として定着してきているようだ。

 照井伸彦経和会会長からは、新任の先生や退任した先生の紹介、大学院の学部一貫プログラムの紹介、そして理系入試を含む入試改革などの紹介があり、学外にいるとなかなか接することができない母校の近況について教えていただいた。

 丹野光明仙台地区会長からは、同窓会がいかに情報交換や人脈形成に重要な役割を果たすかのお話があり、丹野氏にとって経和会は宝物であるとのお話を熱っぽく語られたのが印象的であった。

 講演会は、東北大学未来科学技術共同研究センターのセンター長である長谷川史彦先生に「次世代移動体システムの社会実装と地域貢献」と題して、自動運転や次世代電池のお話を分かりやすくしていただいた。

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同窓会は宝物と熱っぽく語る丹野氏
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大学の近況を交え挨拶をする照井会長
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多くの人が集まった総会
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講演会は次世代移動体システムについて
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わかりやすくお話をする長谷川氏
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講演会も大盛況
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親交を深めるOB
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ご挨拶をする奥山氏
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若手の参加も目立った
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退任の挨拶をする児玉氏
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新任の小林副会長
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最後の締めを行う白川氏

[2018年4月13日]

祝入学 学部生290名、院生43名が入学

 4月4日(水)に全学の入学式があり、経済学部には新入学275名、編入学15名、大学院43名が入学した。4月5日(木)に経済学部の新入生オリエンテーションが教務係の司会により行われた。
新入生のほぼ全員が集合し、会場は満杯であった。新入生は皆新しい学生生活の始まりに真剣なまなざしで臨んでいた。
 照井伸彦学部長から挨拶があり、先ず経済学部における教育の特徴として、①経済と経営の融合教育、②ゼミ演習に見られる少人数教育、③大学院教育との連携が挙げられた。次に新入生に期待するところとして、「世の中はサービス産業が主体となり、グローバル化が進展している。このような中では幅広い知識に裏づけられた個人の能力が問われる知識社会となっている。諸君には専門的知識と柔軟な思考力を身につけ、生涯にわたって学び続けるスタートとして欲しい。また、協調性とコミュニケーション力も磨いてほしい。」との挨拶があった。続いてクラス担任教員の紹介、カリキュラムの説明があった。
 短い時間ではあるが、経和会の紹介も行い、4月1日に発行したばかりの会報69号を全員に配り、新入生も経和会の会員であることを認識してもらった。
 また、ゼミ協主催(経和会後援)の新入生歓迎会が4月12日に行われた。

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挨拶する照井学部長
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満席となった第1講義室

[2018年4月2日]

卒業記念祝賀会

 平成30年3月27日(火)に仙台市体育館で卒業式が行われ、経済学部では、学部生247名、大学院生69名が大学を巣立っていった。式の後に仙台ガーデンパレスで卒業記念祝賀パーティーが開催され、参加した150名の卒業生の顔はどれもこれから世界に羽ばたく希望に満ちていた。和服姿の女性卒業生が華やかさを添えて盛り上がりを見せた。
川端教授の司会で始まり、照井伸彦経済学部長から知識社会に生き抜くにあたり卒業後も幅広い知識を身につけるよう努力すべき旨の挨拶があった。来賓挨拶(児玉治正仙台地区経和会会長、神部光崇経和会記念財団代表理事)のあと守副学部長のご発声で乾杯を行い、歓談に入った。
 途中で卒業生10名への「演習論文優秀賞」表彰式、章胤杰氏への「経和会記念財団優秀論文賞」表彰式と記念写真の撮影があった。
その後、卒業後も経和会の窓口となる第93回ゼミ学年幹事が紹介され、照井会長を囲んで記念写真撮影をした。続いて萩友会第111期幹事を委嘱された林健吾氏、田中祐希氏の紹介があり、照井学部長から信任状が交付された。
 この日を最後に同期の仲間やゼミの恩師と離れ離れになるので、卒業生はそれぞれ壇上や会場の所々に集まり、記念写真を撮っていて、いつまでもフラッシュが会場のあちらこちらで焚かれていた。
最後に東北大学校友歌「緑の丘」と学生歌「青葉もゆるこのみちのく」が流れる中それぞれに別れを惜しんだ。
三宅副学部長が閉会を宣し盛会のうちに終了した。

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挨拶する照井学部長
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来賓挨拶する児玉仙台地区経和会会長
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来賓挨拶する
神部経和会記念財団代表理事
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祝賀会場
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演習論文優秀賞の受賞者と照井学部長
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経和会記念財団優秀論文賞を受賞した章胤杰氏と財団代表ら
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経和会ゼミ学年幹事の面々と照井経和会会長

[2018年3月28日]

東京地区経和会 新社会人歓迎会のご案内

このたび初の試みとして、東京地区での新社会人歓迎会を下記要領で開催します。
なお、平成年代の在京卒業生の申込もお待ちしております。

日 時 2018年5月19日(土)17:00〜20:00
場 所 「パパミラノ・サピアタワー店」サピアタワービル2F
住所・・・東京都千代田区丸の内1−7−12
TEL・・・0800-100-1930
参加費 新社会人・・・無料招待
平成年代 在京卒業生・・・2,000円
申込締切日 5月14日(月)

<参加連絡先>

事務局長 阿部孝
E-mail:abetaka6@gmail.com
ショートmail:090-9107-8111
氏名/ゼミ名/勤務先/当日の連絡先をお知らせ下さい。

[2018年3月28日]

平成30年度 経和会 全国総会/東京地区総会のご案内

平成30年度の経和会 全国総会/東京地区総会を下記要領で開催します。
会員の皆様の参加をお待ちしています。
日時:平成30年6月16日(土)15:00~(受付14:30~)
場所:学士会館 住所:東京都千代田区神田錦町3-28
電話:03-3292-5936

プログラムは以下の通りです。

第1部 経和会 全国総会/東京地区総会
第2部 記念講演
講師: 田中俊一氏(前原子力規制委員会委員長
昭和42年東北大学工学部原子核工学科卒・工学博士)
演題: 福島第一原子力発電所の事故の概要と福島のこれから
第3部 懇親会
時間:17:30〜19:00
参加費: 8,000円(前納7,000円、平成22~29年卒3,000円、新卒者ご招待)

<参加申込方法>

  1. 申込先: こちらのフォームより
    経和会への電話・FAX・メールでもOKです。
    TEL・FAX:022-795-6312  メール:keiwakai@bh.wakwak.com
  2. 申込期限:平成30年6月6日(水)

ご不明の点は東京地区経和会阿部事務局長(E-mail:abetaka6@gmail.com
携帯電話:090-9107-8111)にお問い合わせ下さい。


[2018年3月28日]

平成30年度 経和会 仙台地区総会のご案内

平成 30 年度の経和会 仙台地区総会を下記要領で開催します。
会員の皆様の参加をお待ちしています 。
日時:平成30年6月4日(月)18:30~21:00
場所:パレスへいあん 住所:仙台市青葉区本町1-2-2
電話:022-265-5111

プログラムは以下の通りです。

第1部 経和会 仙台地区総会
第2部 記念講演
講師: 長谷川史彦氏(東北大学未来科学技術共同研究センター長)
演題: 次世代移動体システムの社会実装と地域貢献
第3部 懇親会
時間:19:30~21:00
参加費: 5,000円(学生 3,000円)

<参加申込方法>

  1. 申込先:経和会宛下記の点をお知らせ下さい
    氏名、卒業年次、ゼミ名、住所、電話、勤務先
    経和会電話・FAX: 022-795-6312
    メール:keiwakai@bh.wakwak.com
  2. 申込期限:平成30年5月24日(木)

ご不明の点は経和会事務局(TEL 022-795-6312)にお問い合わせください。