TOP 経済学部 大学院経済学研究科 会計大学院 地域イノベーション研究センター 教員紹介 研究データベース

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サービス科学部門
         

 東アジア経済におけるサービス産業の生産性向上に関する研究:経済サービス化の下での(@)マーケティングの個別化技術と (A)人材育成に注目して生産性向上の可能性と手法を解明する。具体的には、@情報化社会の副産物として、POSシステムを典型とするように、 サービス取引に関する情報は大規模に蓄積されている。しかし、それらの多くは、取引効率の向上や顧客満足度の向上のためには活用されず、 いわば社会的損失の状態となっている。蓄積する大規模情報を活用した高度情報処理により、サービス供給をより顧客ごとに個別化してニーズに マッチしたものとすることで、供給側の効率化を図るととともに顧客側の満足度も向上させ、価値の共創を目指す。本事業は、これをサービス科学の 枠組みで追及する。Aサービス産業において欠くことのできない人材育成に注目し、現状の手法について調査を進め、数理最適化、情報技術を用いた 汎用的な効率化技法の開発も行う。経済学・経営学と数理情報処理技術科学の融合により、大規模データを活用したサービスの個別化・最適化の手法 を開発する。







キックオフミーティングにおけるプレゼンテーション(石垣司講師)PDF