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教員紹介

高浦 康有

略歴

1973年生まれ
1996年 3月一橋大学商学部経営学科卒業
1998年 3月一橋大学大学院商学研究科修士課程経営学及び会計学専攻修了
2001年 3月一橋大学大学院商学研究科博士課程経営学及び会計学専攻単位取得退学

学位

商学修士(一橋大学大学院)

現職

東北大学大学院経済学研究科准教授 経営学原理担当

研究分野

経営原理

研究課題

企業倫理、企業の社会的責任(CSR): コーポレート・シティズンシップ

批判経営研究: ハーバマスの倫理・政治理論にもとづく経営学アプローチ

企業と社会: 企業とNPOの協働関係

経営学の方法論

授業担当

大学院(演習を除く) 経営学原理特論

学部(演習を除く) 経営原理

主な研究成果

東北大学経営学グループ(共著)『ケースに学ぶ経営学』有斐閣、08/05/10、288-325

パートナーシップ・サポートセンター岸田眞代編(共著)『CSRに効く―企業&NPO協働のコツ』風媒社、07/10/30、133-143

「シティズンシップ概念とCSR - 『合理性』と『正当性』の危機をめぐる批判的検討」南山大学社会倫理研究所編『社会と倫理』第21号, 2007

「ソーシャル・キャピタルの資本的形成 - NPO法人北海道グリーンファンドの市民風車設立事業を事例に」東北大学研究年報『経済学』研究ノート 68-4, 2007

「企業倫理教育と実存哲学 - レヴィナスの思想を手がかりに」日本経営倫理学会誌14, 2007

その他(受賞歴、顕著な社会貢献など)

日本経営倫理学会「若手研究者向け経営倫理に関する懸賞論文」優秀賞、2000.5

経営哲学学会研究奨励賞、2001.9

リンク

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