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教員紹介

若林 緑

略歴

1974年4月北海道小樽市生まれ
1998年3月小樽商科大学商学部社会情報学科卒業
2000年3月大阪大学大学院経済学研究科博士前期課程修了
2003年3月大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了
2003年4月大阪府立大学経済学部専任講師
2006年4月大阪府立大学経済学部准教授(2006年は助教授)
2013年4月東北大学大学院経済学研究科准教授

学位

博士(経済学)

現職

准教授

研究分野

社会保障論・福祉経済

研究課題

・消費・貯蓄に関する実証分析

・家族の経済学

授業担当

大学院(演習を除く) 医療福祉経済特論

学部(演習を除く) 医療福祉経済

主な研究成果

1. Wakabayashi, M. (2001) Retirement Saving in Japan: With Emphasis on the Impact of Social Security and Retirement Payments, Journal of the Japanese and International Economies, 15, 131-159

2. Wakabayashi, M. (2005) Annuitized Asset Adequacy in Japan: The Demand for Individual Pensions, The Review of Income and Wealth, 51(3), 419-442

3. Wakabayashi, M. (2008) The Retirement Consumption Puzzle in Japan, Journal of Population Economics, 21, 983-1005

4. Kureishi, W. and Wakabayashi, M. (2008). Taxing the Stork, National Tax Journal, 61, 167-87.

5. Wakabayashi, M. and Horioka, C. Y. (2009). Is the Eldest Son Different? The Residential Choice of Siblings in Japan, Japan and the World Economy 21 (4),337-348.

6. Kureishi, W. and Wakabayashi, M. (2010) Why Do the First-born Children Live with Their Parents. Japan and World Economy,22 (3), 159–172.

7. Kureishi, W. and Wakabayashi, M. (2011) Son Preference in Japan, Journal of Population Economics, 24 (3), 873-893.

8. Kureishi, W. and Wakabayashi, M.What Motivates Single Women to Save? The case of Japan, Review of Economics of the Household,11(4), 681-704.

その他(受賞歴、顕著な社会貢献など)

科学研究費助成

研究代表者

1. ライフイベントと経済行動:家族の相互扶助機能の観点から

研究期間:2011年4月1日〜2016年3月31日(予定)

研究分野:経済政策

研究種目:基盤研究(B)

2. 家族構造の変化と社会保障と労働市場のありかた

研究期間:2007年4月1日〜2010年3月31日(終了)

研究分野:経済政策

研究種目:基盤研究(B)

研究分担者

3. 親子の経済関係と社会規範・制度が親子の行動に与える影響に関する国際比較研究  

代表:C Y Horioka(大阪大学)

研究期間:2010年4月1日〜2015年3月31日(予定)

研究分野:経済政策

研究種目:基盤研究(B)

4. 日本における世代間移転と親子関係に関する経済分析

代表 HORIOKA C.Y.(大阪大学)

研究期間:2006年4月1日〜2009年3月31日(終了)

研究分野:財政学・金融論

研究種目:基盤研究(B)

そのほか

5. 生命保険に関する学術振興助成事業(平成12年度,平成13年度)

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