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教員紹介

米谷 健司

略歴

1977年生まれ
2001年3月一橋大学商学部卒業
2003年3月一橋大学大学院商学研究科修士課程修了 
2006年3月一橋大学大学院商学研究科博士課程修了
2006年4月山口大学経済学部講師
2009年2月山口大学経済学部准教授
2010年4月東北大学大学院経済学研究科准教授

学位

博士(商学)

現職

東北大学大学院経済学研究科会計専門職専攻准教授

研究分野

財務会計・税務会計

研究課題

会計利益と課税所得の差額の研究

授業担当

大学院(演習を除く) 財務諸表、上級財務諸表、事例研究(財務諸表)

学部(演習を除く) 会計学入門、会計原理

主な研究成果

米谷健司(2011)「実効税率の変化と利益の持続性及び株式リターンの関係」『産業経理』第70巻第4号, pp. 95-108.

米谷健司・松浦良行(2010)「税額控除が研究開発投資に与える影響」『會計』第178巻第4号, pp. 124-139.

米谷健司(2009)「財務比率分析におけるレバレッジ効果」, 一橋大学日本企業研究センター編『日本企業研究のフロンティア第5号』(第7章 pp.155-178に所収), 有斐閣.