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教員紹介

川端 望

略歴

1964年生まれ
1987年 3月東北大学経済学部経済学科卒
1992年 3月東北大学大学院経済学研究科経済学専攻後期課程単位取得退学
1992年 4月大阪市立大学経済研究所助手
1993年 4月大阪市立大学経済研究所講師
1995年 4月大阪市立大学経済研究所助教授
1998年 1月東北大学大学経済学部助教授
1999年 4月東北大学大学院経済学研究科助教授
2007年 4月東北大学大学院経済学研究科教授

学位

博士(経済学)(東北大学)

現職

東北大学大学院経済学研究科教授 産業発展論担当

研究分野

産業発展論、企業論

研究課題

1.東アジア鉄鋼業の構造とダイナミズムに関する研究

2.日本企業システムの理論と実証に関する研究

授業担当

大学院(演習を除く) 産業発展論特論a・b

学部(演習を除く) 企業論

主な研究成果

1.『東アジア鉄鋼業の構造とダイナミズム』ミネルヴァ書房、2005年。

2.(大野健一との共編著)『ベトナムの工業化戦略――グローバル化時代の途上国産業支援』日本評論社、2003年3月

3.「タイの鉄鋼業:地場熱延企業の挑戦と階層的企業間分業の形成」(佐藤創編著『アジア諸国の鉄鋼業』アジア経済研究所、2008年、251-296頁)。

4.「東アジア鉄鋼企業の比較分析」『アジア経営研究』No.14、アジア経営学会編集・愛智出版発売、2008年6月、61-74頁。

5.「ベトナムの鉄鋼業 ―新局面と政策転換―」(佐藤創編著『アジアにおける鉄鋼業の発展と変容』日本貿易振興機構アジア経済研究所、2007年、173-207頁)。 

その他(受賞歴、顕著な社会貢献など)

1. 国際協力事業団ヴィエトナム国市場経済化支援計画策定調査(2000-2001年)

2. 国際協力機構ベトナム工業化戦略研究(2001-2004年)に参加。

リンク

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