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教員紹介

石塚 史樹

略歴

1975年生まれ
1997年3月東京大学経済学部経済学科卒業
1999年3月東京大学大学院経済学研究科修士課程(経済理論専攻)修了
2000年〜DAAD(ドイツ学術交流会)奨学生としてベルリン自由大学で研究滞在
2004年3月東京大学大学院経済学研究科博士課程(経済理論専攻)終了
2004年4月FBC Consulting GmbH (ドイツ、フランクフルト)に正社員として就職
2005年4月西南学院大学に専任講師として着任(2006年に助教授、2012年に教授)
2014年10月〜東北大学大学院経済学研究科に准教授として着任

学位

学士(経済学) 修士(経済学) 博士(経済学)

現職

東北大学大学院経済学研究科 准教授

研究分野

社会政策論、人的資源管理論、労使関係論

研究課題

現代ドイツ企業の人的資源管理

企業経営者の行動規範の形成と変容

授業担当

大学院(演習を除く) 社会政策特論

学部(演習を除く) 外国書講読(ドイツ語)、演習

主な研究成果

石塚史樹『現代ドイツ企業の管理層職員の形成と変容』明石書店(2008年)pp. 3-264(単著)

工藤章、井原基編『企業分析と現代資本主義』第4章「グローバリゼーション下のドイツ企業と管理層職員:旧ヘキスト社の事例」ミネルヴァ書房(2008年)pp. 90-133

石塚史樹「事業再構築におけるドイツ管理層職員の俸給構造の変動(BASF社の事例)」『大原社会問題研究所雑誌』2008年特別号(2009/1)pp. 2-32

Fumiki Ishizuka, The Reconstruction of Collective Agreement System of German Employed Academicians in the 1950s: With a Case Study of Chemical Industry in the Federal State of North Rhine-Westphalia」

『西南学院大学経済学論集』第46巻 1・2合併号(2011/12) pp. 249-298

Fumiki Ishizuka, Formation of Compensation for Employed Entrepreneurs: With a Case Study of the BASF」『西南学院大学経済学論集』第47巻 1・2合併号(2012/10) pp. 1-20

「ドイツ化学企業のエンジニア層の現場主義――ゴールトシュミット社の人事書類の分析」谷口明丈編 『現場主義の国際比較:英独米日におけるエンジニアの形成』ミネルヴァ書房、2015年 第3章、pp. 67-98

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