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教員紹介

吉田 浩

略歴

1964年生まれ
1987年 3月一橋大学経済学部卒
1995年 3月一橋大学大学院経済学研究科後期博士課程単位修得退学
1995年 4月明海大学経済学部 専任講師
1997年4月東北大学大学院経済学研究科助教授
2006年4月東北大学大学院経済学研究科教授

学位

経済学修士(一橋大学)

現職

東北大学大学院経済学研究科教授 加齢経済論担当

研究分野

少子・高齢社会の経済分析、公共部門の経済学

研究課題

少子・高齢化の経済分析

高齢化社会における、医療・保険・年金・財政制度および世代間の所得・資源・労働・余暇の配分について研究

男女共同参画社会の経済分析

世代会計による政府債務と世代間不均衡の経済分析

サービスイノベーション管理者の研究

玩具療法による福祉プログラムの経済効果の分析

授業担当

大学院(演習を除く) 加齢経済担当

学部(演習を除く) 財政学

主な研究成果

1.吉田 浩(2008d) 「人口減少、少子・高齢社会に対応したニーズの把握と新産業創出の課題」『中小商工業研究』No.97, pp.49-57.

2.吉田 浩(2008a) 「日本の高齢化と社会資本整備」財務省財務総合研究所、フィナンシャルレビュー, Vol.89, pp43-67. 2008. 3、査読なし、 http://www.mof.go.jp/f-review/fr89.htm

3.吉田 浩(2006b) 「世代間不均衡と財政改革-世代会計アプローチによる2000 年基準推計結果-」,高山憲之(編)『少子化の経済分析』,東洋経済新報社,166–189頁.2006年12月.

4.吉田 浩(2005a) 「少子化、晩産化の経済分析」,野口悠紀雄(編)『公共政策の新たな展開』,東大出版会,217–250 頁

その他(受賞歴、顕著な社会貢献など)

1996年10月 財団法人家計経済研究所家計研賞準奨励賞受賞.

2006年10月 東北大学平成18年度男女共同参画奨励賞(沢柳賞)研究部門賞受賞.

1997年9月11日〜1998年3月31日 経済企画庁経済審議会特別委員.

リンク

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