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教員紹介

日置 史郎

略歴

1968年生まれ
1992年 3月東北大学経済学部経済学科卒
1998年 9月東北大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学
2000年 7月中国人民大学農業経済系より博士号取得

学位

管理学博士(中国人民大学農業経済管理系)

現職

東北大学大学院経済学研究科教授 アジア経済論担当

研究分野

アジア経済論、中国経済論

研究課題

@中国の産業高度化やグローバル化に関する研究(特に産業クラスターや国際価値連鎖の視角から)

A中国経済の地域的側面に関する研究(特に産業クラスターや産業連関の視角から)

授業担当

大学院(演習を除く) アジア経済論特論a,b

学部(演習を除く) 経済発展

主な研究成果

1.Hioki, S. G.J.D.Hewings, and N. Okamoto, (2009b) "Identifying the Structural Changes of China's Spatial Production Linkages Using a Qualitative Input-Output Analysis," Journal of Econometric Study of Northeast Asia, Vol.6, No.2.

2.Hioki, S. and N. Okamoto, (2009a) "How Have China's Intra-and Inter-Regional Input-Output Linkages Changed During the Reform?" in Nazul Islam (ed.) Resurgent China: Issues for the future. Palgrave Macmillan.

3.日置史郎(2004)「中国の地域格差と沿海地域から内陸地域への浸透効果:地域間産業連関分析による一考察」,『比較経済体制学会年報』第41巻1号,2004 年,27〜38頁。

4.Takeo Ihara et al. (2003) Multi-regional Input-Output Model for China 2000, Institute of Developing Economies/ Japan External Trade Organization.

5.日置史郎(2003)「中国の市場分断:既存研究の吟味と現状をめぐる考察」,岡本信広編著『中国の地域間産業構造:地域間産業連関分析(U)』,日本貿易振興会アジア経済研究所。

その他(受賞歴、顕著な社会貢献など)

中国社会科学院日本研究所中日経済研究センター特別高級研究員(兼任)

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