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入学をご希望の方へ

Q&A

Q.大学院に入学したいが、どの先生の指導をうけたらいいかわからない。
A.「教員紹介」ページに教員の担当科目が掲載されています。それを参照してください。
Q.大学院に入学したいが、4年制大学を卒業していません。出願資格はありますか?
A.「入試情報」ページから募集要項をダウンロードできるページにいき、そこに掲載されている「出願資格審査申請書」を作成のうえ、証明書類と共に提出してください。
提出期間は、募集要項で確認してください。審査の上、許可されることがあります。
Q.博士課程前期2年の課程を社会人特別選抜で受験したいが、在職中でないと受験できませんか?
A.社会経験が通算して2年以上あれば、在職中であっても、在職中でなくても受験できます。
Q.博士課程前期2年の課程社会人特別選抜を受験する際、受験する専門科目の担当教員と必ずコンタクトをとらなければいけませんか?
A.コンタクトをとらなくても、出願できます。
Q.入学試験で英語試験のTOEICは、IPテストのスコアを提出することもできますか?
A.公開テストの受験者に発行される公式認定証を提出していただきますので、必ず公開テストを受験して公式認定証の交付を受け、それを提出してください。
Q.大学院に入学後、夜間、土、日の授業のみで在学期間2年間で修了することは可能ですか?
A.時間割上設定されていなくても、学生と教員との相談で時間割を移動し、土、日に授業を行うことはあります。博士課程後期3年の課程では、夜間、土、日の授業のみで修了することも不可能ではありませんが、前期2年の課程及び専門職学位課程(会計大学院)では、かなり難しいと思います。大学院での学習や研究に十分な時間を確保できない方には、長期履修制度がありますので、これを利用されることを勧めます。
Q.長期履修制度はどのような制度ですか
A.これは、入学後に申し出ることによって、正規の履修期間の2倍まで履修期間を延ばすことができ、それに応じて授業料の年額が割り引かれる、というものです。前期2年の課程についていうと、正規の履修期間が2年なので、4年まで履修期間を延長できることになります。4年に延長した場合、履修期間を2倍にしたことにより、授業料の年額は半額になります。